【最新版】アジアクラブ情報 2019

バンコクを中心に東南アジアのクラブや夜遊びなどの情報を紹介しています

【テーメーカフェ】に"もう一つ"の遊び方?見られる側から「見る側」へ!バンコク

あの【テーメーカフェ】に"もう一つ"の遊び方?見られる側から「見る側」へ!バンコク2019

f:id:hajimeblog:20190803022436j:plain

バンコクの夜遊びスポットとして、超有名になってしまった出会いバーの「テーメーカフェ」。しかし、このテーメーカフェにはもう一つの楽しみ方があるのです。ついつい女性に目がいきがちですが、忘れてならないのは、ここはレストランでもあること。そう意外や意外、ここテーメーカフェの料理、実は結構美味しいのです!今回はそんなテーメーの新たな楽しみ方をご紹介しましょう。

そもそも「テーメーカフェ」ってどんなところ?

一言でいうと、売春婦のたまり場です(笑)。元々は普通のレストランバー。しかし何かしらの理由によって、売春婦がウリの場所として溜まるようになり、お店側もそれを許してしまったもよう。売春婦目的で人が集まることを狙ったのでしょうか?フロアはテニスコート小ぐらいの広さで、フロア中央にカウンターテーブルがあり、壁沿いにはボックス席。その前に女性がずらりと立って並んでいる様子です。

システムはかなりシンプルで、ずらりと並んだ女の子に話しかけるだけ。遊び方や時間、場所、値段などを話して決めた後、2人で一緒に遊びに出かけるだけと簡単です。

※数年前まではタダで入れましたが、現在は必ず何かしら注文しなければ入れません。1ビールが100THB(約350円)から。

気になる料金相場は?

結局、女性次第です。昨今はどんどん客が増えているようで、それに伴い相場もどんどん上がっている印象です。手当たり次第声を掛けて、自分で相場を探りましょう。ざっくり言うと、短時間のショートタイム、朝までのロングタイムに分かれているようです。昔は大体1,500THB(約5,300円)ぐらいだったそうですが、おそらく今となっては3,000THB(約1万600円)以上するのでは??

「テーメーカフェ」で遊ぶ際の注意点

料金交渉ははっきりと。しつこいぐらい料金の確認を何度も何度もして下さい。あいまいな返事はトラブルの元。遊んだ後にお金で揉めると楽しい気持ちも吹き飛びます。女性陣の方もプロとして商売をしているため、しつこく料金交渉をしても男性に対する印象はさほど変わらないでしょう。

地下2階のトイレは有料

テーメーカフェの入口から奥に突き抜けると、左に階段があります。下りると左手にトイレがありますが、ここは有料なので注意が必要です。チップで5~10THBをちゃんと渡しましょう!

女の子のレベルは?

結構、レベルは高いです。テーメーが有名になったためか、可愛い子がどしどし集まっている印象を受けます。日によっては100人を軽く超える女性がおり、そのほとんどは日本人好みの女性。年齢もかなり若いです。女性の立ち位置には暗黙のルールがあるのか、基本的に女性は持ち場から離れません。

ゴーゴーバーの女性らと比べ、ファッションや化粧は素人より。人気の女性は一日に何回転もするようで、自分が観察したところでは、約25分ほどで1回転している子がいました(笑)

「テーメーカフェ」の営業時間

午後8時~午前1時。

※週末の午前0時前ごろは人がかなり多く、スタスタ歩けない程人が埋まっている時もあります。閉店後は店の前にかなりの男女が集まっており、観察するだけでも十分楽しめます。

f:id:hajimeblog:20190803022713j:plain

「テーメーカフェ」の行き方

BTS,Asok(アソーク)駅から徒歩3分。「Ruamchitt Plaza Hotel(ルアムチットホテル)」の地下1階にあります。

f:id:hajimeblog:20190803022622j:plain

www.google.co.jp

ホテルと併設している「テーメーカフェ」

テーメーカフェと併設されている「Ruamchitt Plaza Hotel(ルアムチットホテル)」。2階以上がホテルルームになっており、一部の部屋はテーメーカフェの客用として開放されているようです。休憩は600THB(約2100円)。基本的には、普通の宿泊ホテルとして運営されています。

「テーメーカフェ」の新たな遊び方

テーメーカフェに来たならこれを注文せよ!

テーメーカフェにきて、なんとなくビールだけ注文していたアナタ!フードメニューを忘れちゃいませんか? 付け合わせのトマトのスライス。カリカリに焼いたソーセージやベーコンに手羽先。メインディッシュには甘いレーズン入りのフライドライス。その上には、なんとサニーサイドアップ(目玉焼き)も!

この「アメリカンフライドライス」、意外や意外かなり美味しいのです!値段は180THB(約630円)と少し高めですが、味は決して裏切りません。どこかのサイトで紹介されており、一度食べてから病みつきになりました。以来、テーメーカフェをレストランとして使う今日この頃です(笑)

f:id:hajimeblog:20190803022527j:plain

見られる側から「見る側」へ

ずらりと並んだ女性陣からアツイ視線攻撃をくらうテーメーカフェでは、目のやり場に困る人もきっと多いはず。そこで発想の逆転!料理を頼んで席を確保し、「見る側」の立場にうつってしまいましょう。

必死で料金交渉をする男女のそばで、ビールを飲み、アメリカンフライドライスを食すこの時間は、この上ない至福のひと時。おそらく、この様な状況の中で飯が食える場所は世界でもテーメーカフェだけなのでは。人間観察をするのも良し、食べながら女の子と会話をするのも良し、そして終わりよければ全て良し。是非とも贅沢な時間をテーメーで過ごしてほしい。

(情報は2019年1月)