【最新版】アジアクラブ情報 2019

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バンコクのハッテン場「BABYLON(バビロン)」へ!ノンケが実際に行ってみた

バンコクのハッテン場「BABYLON/バビロン」へ!ノンケ(a straight men)が実際に行ってみた...その感想は?

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男性の同性愛者(ゲイ)が出会いを求め集まるハッテン場。2018年12月、首都バンコクにあるハッテン場「BABYLON(バビロン)」へ潜入したので、そのレポートをお届けします。最近はクレイジージャーニーなどテレビ番組でも時々取り上げられており、知っている人は多いでしょう。もちろん自分自身はノンケ(a straight men)で、この手の場所は初体験。今回は内部で経験した、あんな事やこんな事をご紹介します!

※ハッテン場の世界を知り、そしてゲイの世界を知る。この目的で行っておりますので、冷やかしでは決してありません(笑)

「BABYLON(バビロン)」の行き方

BTS,Lumpini(ルンピニー)駅からバイクタクシーで約5分。2番出口を出て左に少し進むとバイタクが駐機しているスポットがあります。料金相場は50THB(約180円)以内。エントランスの前にバイタクが数人待機しているため、帰路もほとんど困りませんでした。

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「BABYLON(バビロン)」の営業時間

午前10時30分~午後10時30分

「BABYLON(バビロン)」のシステム

受付で入場料金260THB(約920円)を払い、ロッカールームの鍵を受け取ります。平日は230THB(約810円)だそう。タイガーバームの強い香りが鼻を突き、どんどん変にテンションが上がっていきます(笑)。2階に上がり、鍵に記載された番号のロッカーへ。開けると、なななんとバビロンオリジナルのゴムとローションが!もちろん使う必要はないのでロッカーに入れたままにしました、、、。年末年始にもかかわらずロッカールームはかなりの人。タイ人や韓国人、中東系、白人、色んな人種の殿方が混じっています。基本的にみんな全裸にバスタオル一枚の恰好です。

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施設は意外とゴージャスな「BABYLON(バビロン)」

1階に大きなプールがあり、そこの周りでくつろいでいる人がほとんどです。建物のインテリアはかなり拘ってつくられているようで、見ているだけでも結構楽しめます。古代エジプトの像みたいなものもありました。施設には食堂やマッサージルーム、ジムなどがあり、快適に過ごせそうな印象です。ビックリしたのは結構な人がいるにもかかわらず人の声がほとんどしないこと。ハッテン場は「目線でコミュニケーションを取る」のでしょうか、異様な雰囲気でした。

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BABYLON公式HPより

いざ「BABYLON(バビロン)」内部へ潜入

建物の構造がよく分からないまま、1階の小部屋に手当たり次第入ってみました。とにかくどこの部屋も薄暗く、中は迷路の様な状態です。写真の様に、3~4人が入れる小さなスチームサウナがあったり、シャワールームがあったりします。実際はもっと薄暗いので注意していないとぶつかります。施設自体がかなり大きいので、行く所所で色んな発見があります。

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BABYLON公式HPより

で、肝心のハッテン場はというと???

それっぽいサウナルームがあったので、思い切って扉の中に。中はとにかく超が付くほど真っ暗で、入口付近から1メートル進むと全く何も見えません。数分経てばさすがに目が慣れてくるだろうと思ったものの、時間が経てど真っ暗でした。人生でここまで真っ暗な空間に来たのは初めてで、この先も無いだろうと思います(笑)しかし特殊な環境からなのか、不思議や不思議で人がいる気配みたいなものはうっすら感じとることができました。※下の写真のような状態で、圧倒的暗さです(笑)

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意を決して、サウナの奥へ

手探りで奥に進むと、当たるは人人人に!中はかなり人がいる気配がしました。壁側に立っていると、前を通っていく殿方が"ドライブスルーの様な感覚"で自分の乳首や首筋、さらにチ○コなどを触っていきます(どんだけ視力ええねんW)。いきなり後ろから抱きつかれるものの、ゲイの世界の共通言語を知らず。誰も声を発していないため「No」とも言えません。なんとなく振り払ったりしてやり過ごしました。内部はかなり奥の方まで続いているようです。「真っ暗の中で何をされるか分からない恐怖心」と「怖いもの見たさの探求心」が入り混じった結果、途中で断念しました、、、。こんな感じのサウナルームが、1階に何部屋かあるようです。

※当然いきなり人にぶつかったりするので、まあまあ危ないです。

ゾンビ襲来?

漫画喫茶を一回り広くした程の個室が並ぶエリアもあります。おそらくヤリ部屋なのでしょう。小部屋の周りに殿方が数人立っており、お互い見つめ合って何かを確かめられているようでした。調子にのって近づいてみると、ゾンビのように人が近づいてくるので、速攻で退散!ここも結構な人がいるにもかかわらず、誰も声を発していないので異様な雰囲気が漂っていました。

時間がある人は是非「BABYLON(バビロン)」へ

ゲイの世界を垣間見えるハッテン場のバビロン。バンコクの中心にあるため立地も良いため、時間がある人は行くことをおすすめします(もちろん冷やかしはいけません)。施設管理が結構しっかりしている印象のため、そこまで危ない雰囲気はありません。

人気YouTuberも「BABYLON(バビロン)」に

タイ在住ラッパーのメック加藤のチャンネルやジョーブログでも掲載されているので参考に!

www.youtube.com

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(情報は2019年1月時点)