【最新版】アジアクラブ情報 2019

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【PLUSTOKYO】銀座に新たな大人の遊び場♪ ルーフトップバーにクラブ併設のナイトスポット

【PLUSTOKYO】銀座に新たな大人の遊び場♪ ルーフトップバーにナイトクラブ併設のナイトスポット!実際に行ってみた

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昨年都内にオープンした、都内最大級のミュージックラウンジ「PLUSTOKYO(プラストーキョー)」へ行ってきました。ライフスタイルを少しポジティブ(+・プラス)に。同コンセプトを掲げるPLUSTOKYOは正に"大人の遊び場"といった言葉がふさわしく、スタイリッシュなインテリアがお洒落な空間を演出。そこで今回は、銀座の新たなナイトスポットPLUSTOKYOをレビューします。

「PLUSTOKYO(プラストーキョー)」とは?

ホテルのロビーをテーマにした都内最大級のミュージックラウンジ。ラウンジフロアやルーフトップの2フロア構成で、ミュージックやアート、エンタメ、フードなど、さまざまな要素が込められています。クラブやカフェバー、ギャラリーとしての側面を併せ持ち、音楽を軸にした"新たな大人の社交場"となっています。 

www.youtube.com

営業時間

日曜日・祝日

午後0時~午前0時

(午後0時~6時:カフェ&ランチ、午後6時~午前0時:バー&ダイニング)

月曜日

定休日

火~木曜日

午後0時~午前1時

(午後0時~6時:カフェ&ランチ、午後6時~午前1時:バー&ダイニング)

金・土曜日

午後0時~午前3時

(午後0時~6時:カフェ&ランチ、午後6時~9時:バー&ダイニング、午後9時~午前3時:ナイトクラブ)

※イベントによって、営業時間等は多少前後するようです。

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ギャラリースペース

エントランス料金

バー&ダイニング

男女:1,000円(1ドリンク)

ナイトクラブ

男性は2,000円(1ドリンク)、女性は1,000円(1ドリンク)

※イベントによって、料金等は異なるようです。

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ルーフトップバー

行き方(アクセス)

東京メトロ有楽町線、銀座一丁目駅の「9番」出口から徒歩約2分。銀座駅の「A13」番出口からは徒歩約5分。東京メトロ銀座線、京橋駅の「2番」出口より徒歩約3分。

東京都都中央区銀座1丁目8−19 キラリトギンザの12Fに位置しています。

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公式Instagramアカウントより

www.google.co.jp

フード&ドリンク

メニューはかなり豊富のようで、見た目はバッチリ。もちろん味もかなり拘って創られているようです。お洒落なドリンクもさまざま用意されており、インスタ映えにはもってこいのメニューとなっています。

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公式FACEBOOKアカウントより

メニューの詳細は以下より

plustyo.com

客層

年齢層は20代半ばからで、年齢幅は広い印象です。男女比は50:50で、洗練されたファッションの客からラフなスタイルの客までさまざま。店内がとてもスタイリッシュな雰囲気なので、キメキメの服装でも浮くことはなさそうです。逆に銀座という土地柄のため、あまりラフすぎる格好は避けた方が良いでしょう。

ナンパ

カウンターが多いので声はかけやすい方ではないでしょうか?二人組の女性客も多く、また大音量で音楽が流れているわけではないため、比較的ナンパはしやすいと思います。

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「PLUSTOKYO」のフロア構造

ラウンジフロア(12F)とルーフトップバーの2層構造になっています。銀座のラウンジと聞くと狭い印象がありますが、中に入ってみると意外に空間が広く驚きました。

ラウンジフロア

ホテルのロビーをテーマにデザインされた約300坪のラウンジフロアが広がっています。バーカウンターはガラス張りになっており、銀座の夜景が一望。スタイリッシュな空間を演出します。

フリースペースが広く、そこまで窮屈な雰囲気はありませんでした。VIP用のボックス席も設置されています。業界関係者も多く、利用しているとのことです。

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ナイトクラブ用のスペースでは、曜日によって各種イベントが行われています。この日は、白人MCらが会場を盛り上げていました。

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ルーフトップバー

ラウンジフロアから階段でルーフトップバーにつながっています。広々とした空間が広がっており、正に都会のオアシスといった印象。フロアにはハウスミュージックなどお洒落な音楽が流れていました。イベント時にはDJブースが設置されます。

普段は屋根が開放されていますが、開閉式となっているようで、雨天時は雨に濡れないような工夫がされています。入口脇には喫煙スペースも有り。

ナイトスポットとしてまだ周知されていないためか、GW中もほとんど人はいませんでした。

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ドリンクメニュー

「PLUS TOKYO」のおすすめポイントなど

お洒落なダイニング、BAR、ナイトクラブ、アート空間など、さまざまなエンタメ要素がフロアに詰まっており、一粒で二度三度楽しめる。カフェ、ダイニング、バーなど、用途の幅が広く、使い勝手の良さはポイント高し。

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バーカウンター
 マイナスポイント

やはり銀座という土地柄のため、全体的に値段が少し高めに設定されています。営業時間やエントランス料金などが日によって変則的なこともマイナスです。

クラブイベント

DiploやSteve Aokiら世界のトップDJをゲストに招いたイベントも開催しているようです。

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公式FACEBOOKアカウントより

店舗詳細

住所:104-0061 GINZA CHUO-KU 1-8-19 TOKYO 12F/RF

電話:03 3563 3776

E-Mail:plustokyo@wwworks.co.jp

HP:https://plustyo.com/

Facebook:https://www.facebook.com/plustokyoginza/?ref=br_rs

Instagram:https://www.instagram.com/plustokyo/?hl=ja

(情報は2019年5月時点)