【最新版】アジアクラブ情報 2019

バンコクを中心に東南アジアのクラブや夜遊びなどの情報を紹介しています

【最新】ジャカルタ人気クラブ⑥選!インドネシア・ナイトライフまとめ

【最新】ジャカルタおすすめ人気クラブ⑥選!インドネシアナイトライフまとめ

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ジャカルタのおすすめ人気クラブをまとめました。風俗関連を除くとナイトライフに関する最新情報が少ないため、渡航経験を元にクラブ6選を一挙ご紹介。バンコク編に続き、夜遊びの参考にして頂ければと思います。

クラブの特徴

ジャカルタのクラブはとにかく規模が大きく、インテリアもかなりゴージャスです。バンコクやマニラ、台湾など東南アジアのありとあらゆるクラブに行きましたが、洗練された大箱がこれほど集まる首都は見たことがありません。バンコクと異なりダンス用スペースが広く、クラブとしての完成度が非常に高いです。客層はインドネシアの富裕層がほとんど。ファッションも洗練された人が多く、日本のクラブとは比べ物になりません。女性は中華系が多く、モデル並みのルックスを持った人が夜な夜な遊んでいます。イスラム教徒が多いため、嗜好品はアルコールよりもタバコが一般的。どこでも喫煙可能で、女性の喫煙者がかなり多い印象でした。

料金

イスラム教徒が多いことなどから酒の流通量が少ないため、アルコールの料金がかなり高いです。ウイスキーウォッカなどのボトル(700ml)が1万数千円からで、チェイサーやアイスなどを含めると2万円近くかかります。ボトルを開けて遊ぶには最低3人からでないと厳しいです。もちろん通常のドリンク付きチケットで入場できるので、気軽に遊ぶことも可能です。

盛り上がる時間帯・ドレスコード

インドネシアのクラブは盛り上がる時間がかなり遅いです。午前2時になってようやく箱が埋まるくらいの印象です。基本的にドレスコード有り。パスポートチェックはそこまでありませんでしたが、念のため持っておいた方が良いでしょう。

ナンパ

5~6人のグループで遊びに来るのが一般的なので、バンコクなどと比較しナンパしづらい雰囲気。またバリに比べるとジャカルタは観光客がほとんどいないため、現地人が外国人慣れしていない印象があります。

バンコクのクラブ情報も参考に

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①「Dragonfly(ドラゴンフライ)」

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おすすめ度

★★★★★

住所(アクセス)

 ジャカルタの中心地にあるショッピングモール「Pacific place(パシフィックプレイス)」からタクシーで約10分。

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営業時間

朝方までオープン。12:30ごろから人が集まり盛り上がる時間がAM2時以降と遅く、PM11時台では全く人がいません。しかし平日でも深夜はテーブル席が一杯になっていました。

エントランス料金等

クラブ「Colosseum(コロッセウム)」と同様、ドリンク代が非常に高く、ボトルやチェイサー、アイスなどを含め、2万円前後~。ボトルキープで入場する際は、2人まで入場無料。

客層

20代半ば~30代後半。ハイソなインドネシア人の富裕層が集まっており、モデルとみられる女性グループの姿もあります。観光客はほぼいない印象。5~6人のグループがほとんどで、ナンパや声掛けはしやすくないです。男女比は60:40。

ミュージック

EDMやHOUSEが中心

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②「Colosseum(コロッセウム)」

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おすすめ度

★★★★☆

住所(アクセス)

ジャカルタ市内にあるショッピングモール「Pacific place(パシフィックプレイス)」からタクシーで約30分。週末や夕方の混雑が激しくなる時間帯はもう少しかかるかもしれません。ジャカルタの観光地、コタ地区に立地しており「1001ホテル」のエントランスが目印です。

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営業時間

朝方までオープン

エントランス料金等

ジョニーウォーカープラチナラベル700ml、アイス、ミキサーなどを含め、約25,000円近くかかりました。テーブル予約をしている客が多く、事前に予約することをお勧めします。通常のドリンク付チケットでも入場できます。

客層

20代半ば~30歳後半の現地人。ハイソな客が多い印象で、モデル並みのルックスやスタイルの女性も集まっています。男性一人に女性二人といったグループや、10人近くの女性が集まったグループなどがほとんどです。ナンパはしやすくありません。

ミュージック

EDMが中心

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③「Fable(ファブル)」

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おすすめ度

★★★☆☆

住所(アクセス)

 ジャカルタの中心地にあるショッピングモール「Pcific Place(パシフィックプレイス)」から徒歩約3分。

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営業時間

午後4時~午前4時(木、金、土は午後11時から)

エントランス料金等

ジェムソンなどのウイスキー700mlが2本、チェイサー、アイスを含め約25,000円。入場料は無料。

客層

20代半ば~30代前半で4~5人の男女グループで来ている人がほとんど。男女比は50:50。ハイソな客が多いが、クラブ「Dragonfly(ドラゴンフライ)」「Colosseum(コロッセウム)」に比べると、人や服装なども少しラフな印象がある。白人やアジア人などの観光客はほとんどいません。

ミュージック

EDMやHIPHOPがメイン

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④「Empirica(エンピリカ)」

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おすすめ度

★★★☆☆

住所(アクセス)

ショッピングモール「Pacific place(パシフィックプレイス)」から徒歩約5分。クラブ「FABLE(ファブル)」のすぐ近くにあります。

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営業時間

午後10時~午前4時(木、金、土以外は定休日)午後11時台では人がほとんどいませんでした。

エントランス料金等

入場料は無料。ボトル700ml2本、チェイサーやアイスを含め約2万数千円~。

客層

20~30代。男女比は60:40。ハイソな男女がよく遊んでいる印象です。

ミュージック

EDMが中心

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⑤「Blowfish(ブロウフィッシュ)」

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おすすめ度

★★★☆☆

住所(アクセス)

ショッピングモール「Pacific place(パシフィックプレイス)」からタクシーで約10~15分。クラブ「Dragonfly(ドラゴンフライ)」の近くに立地しており、同クラブから徒歩約12分。

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営業時間

午後9時~午前4時(月・火・水・日は定休日)

エントランス料金等

入場料は約1000円(ドリンク無し)。アプリを見せると、午前12時まで入場無料で入れる。ボトル料金は不明。※ボックスはほぼ全て予約済み。午後11時台では、全く人がいませんでした。

客層

20代前半から30代半ば。インドネシアの富裕層で占められている印象です。

ミュージック

EDMが中心

enjoyclubbing.hatenablog.com

⑥「JENJA(ジェンジャ)」

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おすすめ度

★★☆☆☆

住所(アクセス)

ジャカルタの中心地にあるショッピングモール「Pacific place(パシフィックプレイス)」からタクシーで約30分。

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営業時間

午後9時~午前3時(水・木)、午後10時~午前4時(金・土)、定休日(日・月・火)

エントランス料金等

ドリンク付きで 200,000Rp前後(約1,500円)。

客層

20代前半~30代前半。男女比は60:40。クラブ「Colosseum(コロッセウム)」や「Dragonfly(ドラゴンフライ)」などの大箱と比べるとラフなスタイルの客が多い印象でした。観光客はほぼいません。

ミュージック

EDMやHIPHOP、HOUSEなどオールジャンル。

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(情報は2018年9月時点)