【最新版】アジアクラブ情報 2019

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【台湾】台北のおすすめクラブ「Elektro(エレクトロ)」ハイソな客で週末は大盛り上がり

【台湾】台北のおすすめクラブ「Elektro(エレクトロ)」ハイソな客で週末は大盛り上がり

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出展:Facebook公式アカウントより

クラブ「Elektro(エレクトロ)」のまとめ

営業時間

水・木は午後10時~午前3時30分。金・土は午後10時~午前4時30分。

日・月・火は定休日。

アクセス

MRT板南(ばんなん)線の市政府(しせいふ)駅から徒歩約10分。淡水信義(たんすいしんぎ)線の台北101/世貿駅から徒歩約7分。クラブ「Wave(ウェーブ)」など多くのディスコが入る複合施設「ATT 4 FUN」の7Fにあります。エレベーターで直接に7Fに行くことはできないため、1Fでエレベーターに乗り、まずは6Fへ。その後IDチェックを受け、チェックが済むと7Fに上がるエスカレーターに乗ります。

※週末はかなり人が集まるため、入場するまでに1時間近くかかることがあります。

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エントランス料金など

水:男性が800台湾ドル(約2,900円)、女性は入場無料。

木:男性が700台湾ドル(約2,500円)※午前0時以前は350台湾ドル(1,260円)。女性が300台湾ドル(約1,100円)※0時前は入場無料。

金・土:男性が1,000台湾ドル(約3,600円)、女性は700台湾ドル(約2,500円)。

※平日と週末で若干料金が変わります。また入場時間によっても値段が異なるプロモーションも実施。

ミュージックジャンル

EDMが中心です。HIP HOPやALLMIXもかかっています。

DJのナインナップ

台北のクラブの中でも、Steve AokinらVINAI、MAKJなど有名なDJを割と頻繁に呼んでいます。

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出展:Facebook公式アカウントより

フロア構成

ボックス席がメインのクラブであるため、スタンドのみで遊ぶには物足りないかもしれません。ボックス席、ドリンクカウンター周辺のフリースペース、DJブース前のダンス用スペースが主な構成です。また天井が低く、少し窮屈に感じました。

ドレスコード

短パンやサンダルの入場は不可です。また入り口でIDチェックがあります、外国人はパスポート原本の提示が必要。ボディチェックはありませんでした。

客層

20~30代の現地台湾人が8割を占め、残りは香港や中国などからの観光客です。欧米人もちらほらいます。クラブ「OMNI(オムニ)」と同様、ハイソな客が多く、男女比は6:4。台北のクラブの中で、最もルックスが良い女性が集まっている印象です。ドリンクカウンターの周辺には2人組の女性もちょこちょこ集まっているので、ナンパもまあまあできます。

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出展:Facebook公式アカウントより

公式ホームページとSNSアカウント

www.facebook.com

クラブ「Elektro(エレクトロ)」おすすめポイントなど

おすすめポイント

若い学生が少なく、洗練されたハイソな客が多い。また有名人気DJを頻繁に呼ぶなど、クラブとしてのクオリティーが高いです。

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マイナスポイント

クラブ自体がそこまで大きくないので少し窮屈。日本のクラブと同じぐらいのエントランス料金のため、お得感はあまりないです。

台北のおすすめクラブについては、以下のリンクも参考に

www.enjoy-clubbing.com

(情報は2018年12月時点)